インド料理の代表的なお料理の数々

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インド料理といえば
真っ先に思いつくのはカレーではないでしょうか。
日本のもったりとしたカレーと違い、本番のカレーは
意外にもサラサラしています。
カレーだけでもその種類は数え切れないほどありますが、
その中でも代表なのは日本人にも
大変人気のあるバターチキンカレーです。
鶏肉をバターで炒めてから
カレーと一緒にトマトピュレを入れて煮込むので
インドカレーとしてはとてもまろやかで、
辛いものが苦手な人でも
美味しくいただけるものとなっています。

他にも人気なのは、ほうれん草のカレーがあり、
これは見た目は、
濃い緑から黒に近い色のために初めて見る人はちょっと
ビックリするかもしれませんね。
けれどもこれも、ほうれん草をたっぷり使用したカレーなので
マイルドな中にもしっかりとカレーのスパイスが主張されており、
日本人の口にも合いやすいカレーです。

さらに馴染みのあるメニューの代表格としてあげられるのは
前菜としてのサモサだと思います。
これは小麦粉で出来た皮のなかに、
茹でたジャガイモやお豆人参などを潰したものが
入っていて揚げられたものですが、
子どもでも美味しく食べられる人気メニューです。

その他、カレーピラフもとても美味しいですね。
インドカレーに添えて一緒に食べるのも良いですし、
カレーピラフ単品で食べても
とても美味しくいただけます。
現地ではビリヤ二と呼ばれているこのピラフは
サフランと共に、魚介類、肉類などと一緒に炊き込まれるので
パエリヤのインド料理版とも呼ばれているほど
味の深いピラフとして非常に人気が高いものです。

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